俺様ヤンキー先生

「なんで笑うの~!?」



「なんでもねーよ!」





俺は麗の頭をポンっと叩き席を立った。




「何食いてぇ~?」


「作るの手伝うよ!!」





昔の俺だったら、適当に抱いてた。



相手が嫌がんのもお構いなしに…。





こんなに好きになったのは、あいつ以来だな…。