俺様ヤンキー先生

「私は…やっぱり優先生の事が好き…。誰にも負けないくらい、大好きなのぉ…!!」




麗の涙がまた俺の手に落ちる。






「こっちこい…!」




俺はお化け屋敷から出て、なるべく生徒が通らない道を選び進んだ。




そして、先生達しか持ってない屋上の鍵で屋上に出て、鍵を閉めた。