「……」
ジュリアは迫り来る魔獣を見つめ、そして街を見回しルナに向いた。
「分かった。バースの所には行かないわ」
「なら、この街を守ってくれるのね」
ルナの言葉にジュリアは首を振った。
「この街は守らない」
「は?」
「この魔獣を全て倒し、バースを守りに行く。あくまで私はバースを守る。その為にはこいつ等が邪魔なのよ」
「結局は街を守るんじゃない」
呆れたようにルナが呟く。
「まぁいいわ。なら早くこいつ等を潰しましょ」
そしてジュリアとルナは大軍勢の魔獣に向いた。
ジュリアは迫り来る魔獣を見つめ、そして街を見回しルナに向いた。
「分かった。バースの所には行かないわ」
「なら、この街を守ってくれるのね」
ルナの言葉にジュリアは首を振った。
「この街は守らない」
「は?」
「この魔獣を全て倒し、バースを守りに行く。あくまで私はバースを守る。その為にはこいつ等が邪魔なのよ」
「結局は街を守るんじゃない」
呆れたようにルナが呟く。
「まぁいいわ。なら早くこいつ等を潰しましょ」
そしてジュリアとルナは大軍勢の魔獣に向いた。


