「あれ??」 あいつって… あの超性格悪い サッカー少年じゃん!! 最悪… あんな奴に会いたくないっつ〜の!! 「あ… 性悪女」 「は!?」 そのサッカー少年は フッと笑って 確かにそう呟いた。 「は!?とか言う時点で 口悪いし。 ついに正体証したか…」 あ…ヤバ!! つい… 「何のこと?? あたしは 白菜って言おうとしたんだけど」 咄嗟に思いついた言い訳。 …のつもり。 「は?? 白菜??」 よくよく考えたらさ 全然言い訳になってないような…。