私が君に恋をした、


しかしそんな小さく淡い期待は数分後に打ち砕かれた


友里と校門を出て、いつもの道を歩いていると私達の少し前を誰かが歩いていた



後ろ姿でわかる


それは私の大好きなあっくんと、よっちゃんだった