four leaf clover ~恋人になったお兄ちゃん~

「ユウ・・・ドキドキするけど嫌じゃないよ。」


そういうと、ユウはまたキスをしてきた。


首筋、鎖骨、そしてボタンをうまくはずし胸へと・・・。


私の体は熱くなってきた。


ユウの体も熱いよ?




そして、私達は1つになった・・・。




私はそして朝まで起きなかった。


「メグおはよ。」


チュッ。


私はユウのキスで目が覚めた。


「おはよぉ/////」


私ってばしちゃったんだぁ。


裸だしどうしよう。


下着を探しもぞもぞしている私。


そんな私に意地悪そうに


「これ?」


なんて下着をヒラヒラさせるユウ。


「返してよ!」


私はユウに裸のまま飛びついてしまった。