「ええ、やめたの。コレがいつもの私ですから。」 誰に言うわけでもなくつぶやいた。 恋の始まりはいつもそう。 そして、私は自分で恋をあきらめる。 私は家庭のために生きていく。 後悔はない。 自分で選んだ道なのだから。