〜… それから1日ずっと3人で 修学旅行最終日を楽しんだ。 でもやっぱり何か足りなかった。 愁の存在… こんな大きいんだ… あたしは改めて愁の存在の 大きさを知った。 宿舎に戻った頃、 いきなり咲が大声をあげた。 あたしと香取くんはビクっと しながらも咲の目線の先を見た。