Honey★Love







〜…


それから1日ずっと3人で

修学旅行最終日を楽しんだ。


でもやっぱり何か足りなかった。



愁の存在…

こんな大きいんだ…




あたしは改めて愁の存在の

大きさを知った。







宿舎に戻った頃、

いきなり咲が大声をあげた。


あたしと香取くんはビクっと

しながらも咲の目線の先を見た。