「真次ー、お前に報告したいことが…」 真次=ナナの好きな人。 「あ?何?」 「実はね、あたし達付き合うことになったの」 「へー良かったじゃん。俺もさ、ちょうど昨日から夏波と付き合ってるんだよね」 「「え!?」」 夏波は俺の好きな子。 いつも俺、真次、夏波、ナナの四人でつるんでいた。 真次と、夏波が…? 「う…嘘…」 「うん、嘘」 「は!?」 何だよ嘘かよ!! ビビらせんなよ! 真次は俺達の上をいく奴だった。