「真莉乃。大丈夫か?」 「なんかぁ~。身体がぽかぽかしてきたぁ~。」 ダメだ、ぽかぽかし過ぎてくらくらしてきた…。 「ちょっと、横になれ。」 そういって、横にしてくれるけど… 「やぁだ!!健伍ぉの横に居るのぉ♪」 思いっきり健伍に抱きついた。 「…あのさ、真莉乃。」 「ん?なぁ~に♪」 あたしは健伍の腕にすりすりしながら聞いた。