彼女は不思議そうに首を傾げて 『カズ、いつもこの時間に彼女の家に行くよ。時間合わないみたいでね』 気は使ってないわけだな…(笑) アイツらしい 俺と彼女はそれから他愛ない会話をした なんでもない話なのに同じ時間を過ごしていることがなにより幸せで