一瞬… そんなキスなのに心が満たされて暖かい 彼女は恥ずかしそうに俯く姿が愛しい もうしばらく抱き締めていたいのに時間は残酷で 『…今日、仕事じゃないの?』 そう…朝から撮影がある… 「…行きたくない…」 彼女を困らせるだけだって分かってるのに…