僕たちの恋




彼の部屋にくるのは2回目



最初に来たときは、何も感じなかったのに。


今はこんなにもドキドキする



彼はコーヒーを入れてくれた



『…会いたかった』



彼は隣に座ると私を優しく抱きしめた



彼の暖かいぬくもりと彼の匂い



安心する



『由真さん…好きだよ』



耳元で囁かれるだけでクラクラする