瞬くんパパとしばらく話した後、昼飯の時間になったので帰ることにした。 「そうくんバイバイ。」 「うん!また遊ぼうな。」 「うん!」 蒼はすっかり瞬くんと仲良くなった様子。 「蒼良かったなあ!瞬くんと仲良くなれて。」 「うん!瞬って絵すげぇ上手いよ。」 「絵?」 「瞬のかいた絵みせてもらった」 「へぇ!蒼は絵描かないのか?」 「んーキャッチボールするほうが楽しい!」 「蒼はキャッチボール大好きだもんな!」 「うん!」