『イヤです。』 朔の事があったとはいえ、 またこの前の用に 他人的な態度をとられたりしたら 今度こそ寮長にキレてしまいそうだ。 そもそも、前回だって あたしにあんな態度をとる 必要なんてなかったのではないか? 寮長の考えてることってわかんない!