更に早まる鼓動と共に 半信半疑なので、今度は メールで伝えた。 「好きだから 付き合ってくれる?」 直ぐに返事が来た。 『いいよ』 年齢差は気にならないのか 確かめて見る。 「えっ!?いいの? 年齢知ってるよね? 本当?」 『うん、知ってる。いいよ』 どうやら、ウザイのは 過剰に気にしている 俺の方だったかも知れない。