「今度 お店に行こうかなぁ~」 すると 陽菜から意外な言葉が 返って来た。 『来ない方がいいよ!』 俺は戸惑いながら 聞いて見た。 「やっぱり みんなに恥ずかしいから?」 すると、陽菜は。 『違う・・・』 中々、本音を言わない。 「じゃあ、何で?」 やっと、陽菜は小声で。 『だって・・・高いもん』