有頂天になった俺は、 淡い期待を胸に 聞いて見た。 「どうして、 俺に助けを求めたの?」 すると 『えっ! 拓さん、家が近いし 何より車を持ってるから すぐ来てくれそう だったから・・・』 淡い期待も虚しく撃沈した。