プロフで 陽菜と出会って、 数ヶ月が経とうとしていた。 ~♪~♪~♪ 電話だ。 しかも、こんなにも 遅い時間に誰だろう。 手に取ると 相手は陽菜だった! 「もしもし、陽菜ちゃん」 『もしもし・・・拓さん ・・・今・・・ね LIVEの帰りなんだけど 誰かに尾行されてて 怖いの助けて! ○○のマックまで来て! お願い』 ただならぬ状況だけど、 何で俺なんだ?!と 疑問を抱きながら 「分かった、直ぐに行くよ」 と、伝えて電話を切った。