わからない… わからないよぉ〜… 神様… 『杏?どうしたの?』 歩道の片隅でうずくまっていた所を、茜さんが発見した。 『茜さん…』 『どうしたの!?なんで泣いているの!?』 『みなっ……女っ…』 『???…とにかく、どこか喫茶店にでも入ろうね…』 茜さんに引っ張られて、近くにあった喫茶店に入る。