息が出来なくて 死んでしまいそうなくらい苦しくても もう聖来君は助けてくれない 「愛花ちゃん!どうしたの!?」 様子をうかがいにきた絢さんが あたしの異変に気づいて駆け寄ってきた 過呼吸を起こしているとすぐにわかり キッチンから袋を持ってきて あたしの口に当ててくれた