双子君と私の関係★






「うん…。」


愁翔の言葉に、なぜか安心感を抱いた私




その安心感からか、

足の力が抜けて座りこんでしまった。












「はは…なんでだろ。

立てない…。」



渇いた笑いが、静かな図書室に響いた。