双子君と私の関係★





「じゃ、よーいスタート。」


陽翔の掛け声で始まった。





今、ボールを持っているのは陽翔



トントン、とボールをついているときに鳴る音、そのリズムが心地よい。




愁翔が陽翔のボールを奪おうとしている。



陽翔はそれを必死に守る。