双子君と私の関係★





「でも…奈都、いいなぁ…。

あんな格好いい2人に誘われちゃうなんて……。」



咲希は、まるで、恋する乙女のような顔で言った。






「咲希は、早く告白しちゃいなよ

…可愛いんだからさ。」



私がそう言うと、

咲希の頬はみるみるうちに真っ赤に染まっていった。