『私が頼んだの!竜也にカイトと仲良くしてって!』 い、意味がわからないんですけど? 首を傾げているあたしにアユは、 『竜也とカイトが仲良ければ、ダブルデートとか、しやすいでしょ?』 あぁ~。そう言う訳ね。 って、納得するのが遅いあたし。 『アユ!ありがとうっ♪』 アユはこんなあたしの為に…。 うぅ~泣けてくるぜぃ! 神様、仏様、アユ様~だね。