大きな声を出し飛び跳ねてるあたし。 これじゃあ、好きって言ってるのと同じじゃん? まっ!よしとしよう~。 カイトはあたしを見てただ笑っていた。 『じゃあ、夏祭り、楽しみにしてるね~!』 って、あたしは屋上から去った。 カイトを残して一人、教室に戻って来ちゃった。 はしゃぎすぎ!! バンザ~イ!周りなんて気にせず、大喜びしちゃったよ。