一気に体中が火照り出した。 ヤダ…。 恥ずかしくてカイトの顔が見れないよ。 『そっ、そうだよ…』 俯いて答えたあたしは、やっぱり声が裏返る! カイトはどうして、こんなあたしに声を掛けるんだろ? ただ、席が隣りなだけなのか? それとも…冷やかしているのか? まぁ…いいか! 話し掛けるって事は嫌いじゃないって事だもんね!!