『すっすみません…』 支えてくれている人の靴を踏んでしまい、お辞儀をして見上げると……? カッ…カイト? カイトだったんだ!! 見た事ある後ろ姿がカイトであるのがわかり、驚きと同時に身体に緊張が走った。 ドキドキ…… ドキドキ…… カイトの胸に包まれているかの様な体制に、冷静さを失いかけていたんだっっ!