お弁当を食べているみづの姿を見て、幸せそうにしている。 そんなみづを俺はいつしか…好きになっていた。 俺と目を合わせる度、顔が赤くなるみづ。 いつも、明るく元気なみづを俺だけのものにしたくて…。 屋上へ連れて行ってしまった。 そこで、誘うはずだった夏祭りをみづから誘われてしまう。 なんて、情けない男。