ガラっと教室のドアが開くと同時にみんなの視線を浴びる。 自己紹介を終わり空いてる席に座る様に促された。 それが、俺の彼女になるみづの隣りだった。 えらく、ポッチャリした彼女に教科書を見せてもらう事になる。 会話をするようになったが、どこか天然で…可愛い。 時々、自分だけの世界に入り、妄想するみづ。 そんなみづに惹かれて行った。