『いや… やめて・・・』 良枝は 首を取られまいと 自分の首を押さえた とその時 良枝は自分の首に 異変がある事に気付いた 『なに・・・これ・・・?』 良枝の首は グラグラしていた それこそ首の『皮』一枚で繋がっているだけだった・・・