無口な彼氏

「それ、睨んでんの??
全然怖くないんだけど・・・
むしろ誘ってんの?」


ニヤって笑いながら聞いてくる祐一。


「ち、違う!!!///」


「分かってるって。
でも俺、今日から我慢しないから。」


え???


そう言ってあたしの首元に顔をうずめる。


チクっと痛みがはしった。


「美沙は俺のもん。」


ニコッて笑いながら言う祐一。

あたしは鏡を出して首元を見る。