無口な彼氏

それからなにもないまま2週間が過ぎた。


いつも通り授業を受けて

4時間目の授業が終わった。

「美沙ー!!お昼ごはん食べに行こーっ♪」


瞳と舞があたしの机の周りに集まって来た。


あたしたちは6人でご飯を食べる。

「うんっ♪」

教科書を片付けようとしていると

祐一と遼くんと卓くんがこっちに来た。


あたしは急いで教科書をしまおうとした。


パサッ


??


なんか落ちた。