見えない恋。

はる>でも嬉しかったのは本当なんよ。

はる>一人で辛い思いしないでって言ってくれて…ありがとうな。


少し泣きそうになった。

どこまではるは優しいのだろう。



さち>違うよ…

はる>え?

さち>私ははるに近づきたかっただけなんだよ。

さち>はるに心を開いてほしかっただけなんだよ…

はる>さちちゃん?

さち>結局はまた自分のことしか考えてなかったんだよ

さち>だからありがとうなんて言わないで…





涙がこぼれた。





嫌われてしまう。






きっとはるは離れていってしまう。