「お前なら……信じてやってもいーけど?」 ぼやける視界の先にはあたしから目を逸らしてる。 空……? 「勘違いすんなよ。 お前が言ったからじゃねーからなっ」 クス さっきまで怖かったと泣いていた自分が嘘のように不意に笑みが零れた。 「照れて…る?」 「は!? …てめぇ、マジでこのまま犯すぞ」 「違っ!!」 服を直す手が震えてしまうあたしに……。