夏恋~それは永遠に~

「充もアイス食べる?」


「食べさせてくれるの?」


「しょうがないな」


私はスプーンでアイスをすくって、充の口に運んだ。


「おいしいでしょ?」


「菜々が食べさせてくれるから?」


「もちろん」


「菜々」


「なに?」


「菜々今、ものすごい危ない橋渡ってるんだけど?」


「どーゆー意味?」


「こーゆー意味」


「んっ・・・」


いきなりキスされた。


「充!?」