上のソフトクリームを食べたところで、食べるのをやめた。
「充のバツ終了」
そう言って、菜々は俺の膝の上から下りた。
「充、仕事していいよ」
「菜々」
「仕事忙しいんでしょ?コーヒー淹れる?」
立ち上がった菜々を、俺はまた自分の胸に戻した。
「きゃっ!充?」
菜々はキョトンとして、俺を見た。
「もっとバツ受けるよ」
「へっ?仕事は?」
「明日やるから」
「いいの?」
「いいよ」
そう答えたら、菜々がニコって笑った。
「充のバツ終了」
そう言って、菜々は俺の膝の上から下りた。
「充、仕事していいよ」
「菜々」
「仕事忙しいんでしょ?コーヒー淹れる?」
立ち上がった菜々を、俺はまた自分の胸に戻した。
「きゃっ!充?」
菜々はキョトンとして、俺を見た。
「もっとバツ受けるよ」
「へっ?仕事は?」
「明日やるから」
「いいの?」
「いいよ」
そう答えたら、菜々がニコって笑った。

