夏恋~それは永遠に~

3日間、ずっと私の傍に居てくれた充。


心強かった。


泣くたびに抱きしめてくれて、嬉しかった。


でもほんとは・・・


充の赤ちゃん産めなかった。


死なせちゃった。


罪悪感でいっぱいだった。


こんな私が充の傍にいていいの?


そう思ったら、独りにしてという言葉が出てた。


独りで考えないといけないことがある気がした。


独りになって、考えることが。


充と私のこれからの関係。


もう、この子はいない。


私たちのつながりが、なくなってしまった。


そんな気がした。