周囲の闇が一気に少年の下へと集う。
「アハハハハハハハハハハハハハハ!!」
高らかに、漆黒の少年は笑った。
その笑みは歓喜か、狂喜か。
「最高だよ!! こんなに最高な気分は他にないよ! ねえ、天皇(すめらみこと)!!」
少年の下へ集った闇は、そして少年の背中へ。
それは漆黒の翼となった。
麟紅は唖然としてその様を眺める他無かった。
そんな麟紅を見て、漆黒の少年、ネロは高らかに笑い言う。
「どうだい? いい翼だと思わない?」
そして、さらに声高く笑う。
「ブッ殺シテアゲルヨ!! 君モ君ノ友ダチモサ!!」
「アハハハハハハハハハハハハハハ!!」
高らかに、漆黒の少年は笑った。
その笑みは歓喜か、狂喜か。
「最高だよ!! こんなに最高な気分は他にないよ! ねえ、天皇(すめらみこと)!!」
少年の下へ集った闇は、そして少年の背中へ。
それは漆黒の翼となった。
麟紅は唖然としてその様を眺める他無かった。
そんな麟紅を見て、漆黒の少年、ネロは高らかに笑い言う。
「どうだい? いい翼だと思わない?」
そして、さらに声高く笑う。
「ブッ殺シテアゲルヨ!! 君モ君ノ友ダチモサ!!」

