ぼくのおと・ときのおと

お父さんは僕の横に来た。けど、視線は外だった。



そして、星が綺麗だなって言った。



僕には眩しすぎるって言い返したら、目をまんまるにして驚き、そしてまた微笑みの顔になった。



僕、変なこと言ったかな…



ちょっと難しい顔をしてたら、僕の頭をポンポンと優しく叩いた。



そして僕にこう言った。