―――――― 授業が終わり、愛と一緒に屋上でお弁当を食べた。 『ねえー姫奈あ―…。何か姫奈昨日からやっぱり変じゃない?』 「ふぇ!?そ…そうかな?」 いきなり愛に今話していた内容と違う違う話をされてびっくりした。 『もしかして…高校入ったばっかなのにもう恋しちゃったのかあ!?』 「――っ!!!!!げほっ!…んな訳ないから!」 ……そう、私が桐谷涼何かに恋…するわけないっ! ただ…改まって会ってお礼したいだけだ!うん!