浩一はふらっと立ち上がりふらついた足どりで火口の淵へと歩きだした そして、そのまま火口へ身を投げようとした 「浩一先生!!」 「浩一!!」 彩名と俊は慌てて浩一を抑えつける 「もう…生きてゆけないんだ…離してくれ!!」