俊は晶のいつもの切り替わりの速さには驚きながらも気になっている事が山ほどあり、話しの続きを島田が来た事により聞けなくなって苛立っていた そんな俊に気がついたのか浩一が割って入った 「では、島田先生。俊君は私が学校へ送って行きます。」 「そうね。お願いします。」 「晶、何かあったらすぐに教えてくれな。じゃあ、島田先生失礼します。」 俊は島田に軽くお辞儀をして浩一と病室を離れた