そこは、街でも忌み嫌われている首切り男の小屋でした。 首切りと言っても悪い人ではなく、死刑になる人の首を切る人です。 そういう残酷な職業の人は悪人でなくても嫌われやすいものです。 カーレンは叫びました。 「首切りさん!助けて!あなたの斧で、わたしの両足を切ってください!!」 【えええええっ!?】