赤い靴?



しかし靴は続けます。


【まあ聞けよ。俺様は喋る魔法の靴だぜ?もしかするとばあさんの病気も治せるかもしれねーじゃねーか!】

「本当!?」

カーレンは食い付きます。


【そのためには俺様をここに入れておいちゃいけないよなー?】

「そうね、すぐに出すわ!」

そしてカーレンは靴を外に出してしまいました。