気が付いた時には
体育倉庫の中にいた。
「誰かー!!」
そう叫んだ時、先輩らしき男の人と
山本美佐が出てきた。
黒幕はやっぱりコイツか・・・。
「叫んだって誰も来ないよ。
今日はバスケ部もバレー部も
休みだからね・・・。」
「何でこんなことするの?」
「あなたが気に入らないから。
隼人はいつもあなたを目で追ってる。
中学の時からずっと好きだったのに。
でも、隼人は手に入らないって
分かったからアンタを隼人の前に
出れないようにしてやるの。」
「もしかして・・・。」
「自分がこれから何されるか
分かった?
じゃあ、先輩方、後は任せます♪」
「何してもイィんだろ?」
「もちろん。」
《ガチャン》
山本さんは体育倉庫のドアを閉めて
どこかに行ってしまった。
体育倉庫の中にいた。
「誰かー!!」
そう叫んだ時、先輩らしき男の人と
山本美佐が出てきた。
黒幕はやっぱりコイツか・・・。
「叫んだって誰も来ないよ。
今日はバスケ部もバレー部も
休みだからね・・・。」
「何でこんなことするの?」
「あなたが気に入らないから。
隼人はいつもあなたを目で追ってる。
中学の時からずっと好きだったのに。
でも、隼人は手に入らないって
分かったからアンタを隼人の前に
出れないようにしてやるの。」
「もしかして・・・。」
「自分がこれから何されるか
分かった?
じゃあ、先輩方、後は任せます♪」
「何してもイィんだろ?」
「もちろん。」
《ガチャン》
山本さんは体育倉庫のドアを閉めて
どこかに行ってしまった。
