2人は手をつないでこちらにむかって来た。 『ゆきな〜〜〜〜!!!私、上手くいったよ〜』 『よかった〜』 よかった。本間に恵美の恋が叶ってよかった。 優樹と恵美はぎゅーってだきつく。 『おい!優樹菜ちゃん!恵美は俺のやから!!』 照れながら言う、大地君は少しかわいくみえた。