何かめっちゃ緊張する。 『えっ??』 『だから、何でくれるん?』 『そんなん、好きやから。』 優樹めっちゃはずかしいコト言ってんぢゃん。 『えぇえ!!!……ありがと』 玉ちゃんはかなり動揺している。 『うん。だからさ、付き合ってください』 優樹、初告りだよっ!! 顔が急にジーンと赤くそまった。 『えっと、俺、今は好きな人とかいないし部活に生きるみたいな感じでさぁ、だから、その………ごめん!』 『…そっかぁ、急になんかごめん………今日はありがと』 優樹菜、失恋です。