『優樹菜〜!おきなさい』 あぁ〜〜〜〜〜 めんどくさ。 学校なんか行きたくない。 『はいはい!』 優樹はすぐ着替えた。 『もぉ、ご飯も食べないんだから。』 お母さんはぶつぶつ何か言っているけど、そんな事は無視して家を出た。 『いってきまぁす。』