現代戦国時代

担任から現代戦国時代をプレイするのを禁止するという通達があった時に、暴れ回った成宮。
 
その理由は友達の存在にあったのだ。
 
「成宮……」
 
「そうさ……僕は望月なんて名前じゃない。僕は発売当初からプレイヤーとして友達と一緒にこのゲームに参加していたんだ」
 
久しぶりに感じるクラスメイトとの対面。
 
しかし、成宮の顔には憤怒の色しか見えない。